• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

(写真:「ねぎ多め」・・・にしてもらっています。)

ほんとうは、『お好み焼き風かつ丼』を食べに行ったのだけれど。

箱そば=箱根そばの通称
https://www.odakyu-restaurant.jp/shop/hakonesoba/hakonesoba/)は、小田急線沿線他にお店を構える、小田急系列のそば店。
小田急沿線じゃないところにもあるけれど、直営では無くフランチャイズのお店もあるらしい。

『季節のおすすめ』を車内吊り広告で見かけた

電車内の吊り広告で、『お好み焼き風かつ丼』なるメニューが紹介されていた。
時々気付いて、それに触発されて、「箱そば」の『季節のおすすめ』を食べに行く。
今回もまんまとその手に乗ってみることにする。なにせ人柱が信条だから。

しかし、お好み焼き風かつ丼は、鶴川のお店では、取扱がなかったorz

店頭に貼られたポスターを確認。『お好み焼き風かつ丼』の気配がない。
「まぁ、入ってから」と突入。
券売機の前でしばし物色。
しかし、選択ボタンや券売機上のPOPを探すも、『お好み焼き風かつ丼』は、見当たらない。

そうか、店によって、取扱有無があるのか~orz

と言うことに気付いて、第2希望の『肉じゃが』のボダンを押す。

赤いお魚の季節のおすすめメニューもあるけれど、赤いお魚が全般的に苦手なので、『肉じゃが』一択。

たしかに、肉じゃが

しかし、「じゃがいも」がまるまる1個入っているのは、インパクトあるね。
まぁ、小さく切ったじゃがいもでは、「普通」だもんね。
インパクトがないと、キャラ立ちしないもんね。

玉ねぎとにんじんと豚肉とグリーンピースが合わせてトッピングされている。

まずは、玉ねぎを。

「うん、肉じゃがの味だ♡」

箱そばの汁の味とはしっかり別の味付けがされていて、『肉じゃが感』がしっかりある!

次は、そばを。

いつもの「箱そば」だ。

味つけは違うけれど、ケンカはしていない。マッチしている。

それぞれの味付けがされているので、載せ物としての組み合わせとして、どうかな?と実は疑問を感じていたのだけれど、
「杞憂」であった。むしろ、『うまい!』

『お好み焼き風かつ丼』は、食べるチャンスはあるか?

毎日、箱そばの店頭は通過するのだけれど、朝はまだ営業時間前。
帰りは毎日通るとは限らない。
それに、食事をして帰ろうとしているタイミングでないと、食べることがない。
そもそも、いまのところ、鶴川では食べられないし。やっぱり「お好み焼き風」はじめましたとなるか?
さもなくば、どこかの「箱そば」に足を運んでみないといけない。
訪ねてみたけれど、やっぱりやってない…………となることだってありうる。

「お好み焼き風かつ丼」を検索したら

「お好み焼き風かつ丼」を検索したら、情報が出て来た。
https://ameblo.jp/aki-gourmet-blog3/entry-12338456889.html
そもそも、箱そば運営の別ブランド店で、「とんかつ」を主として扱う「とんかつ工房」がある。
そこで、「お好み焼き風かつ丼」をだしているらしい。
町田にいけばいいのか。箱そばとのセットにはならないけれど。
そこの並びに箱そばあるけれど、そこではやってるかな?
やっているようなら、そこでたべればいいし、やってなければ、諦めて「とんかつ工房」でトライだな。


(※小田急レストランシステムサイトからのリンクにて表示)
できるなら、取扱のない店舗が一部あります・・・旨の注意書きは、必要じゃないでしょうかね。


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