• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

とんこつ不使用ってなによ?

一蘭といえば、とんこつだろうに、なにゆえ「不使用」なのか。
インバウンド消費をねらって「ハラール」仕様にすべく開発したのかと思った。
ところが、「ハラール」ではないそうで、詰めが甘いというか、まだまだ、開発途上というところなのだろう。

注文を済ませたところ。替え玉は、食券の段階で買わず、食べ進めて行く段階で判断しようと思って、小銭だけひとまず用意。

1,180円という価格

最近、コスパが悪いと思って、普通の一蘭も食べに行ってなかった。
近くには来ていたけれど、同じ金額出すなら・・・と敬遠していた。
とんこつ不使用を体験するために、今回は奮発したのだ。

いつものように、スープをひと口。
ノーマル一蘭とは、ハッキリ別モノだけれど、美味しいといえるスープにはなっているとは思う。

https://www.google.com/search?q=%E4%B8%80%E8%98%AD+%E5%80%A4%E6%AE%B5&oq=%E4%B8%80%E8%98%AD%E3%80%80%E5%80%A4%E6%AE%B5&aqs=chrome..69i57j69i61.3465j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8
リンクは、「一蘭 値段」で検索してみた。

ネット上では、「890円」になっている、通常店舗のラーメン価格。
それより、230円高い。

その価格差を払っても、このとんこつ不使用を食べることがまたあるかといえば、自分は「NO」だな。
それ以前に、また、一蘭に行くかといえば、あんまり気が進まないのは、確かだ。

チャーシューじゃなくて、牛肉だった

一蘭のチャーシューは、デフォルトだと、あんまりボリュームがないので、ノーマル一蘭に行く時は、トッピングチャーシューをしていた。
ノーポーク一蘭には、牛肉の煮たもの「牛弥郎(ぎゅうやろ)」という肉が乗っている。これはこれで、ユニークだった。
その他のアイテムは、ノーマル一蘭と同じだと思う。

ほかのお店を、いくつか経験したことがある程度で、一蘭を語るのはおこがましいのは百も承知だが、興味があるので来てみた。判断は、実際に行ってからしていただきたい。


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