• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

いやはや、ほんとに焦せった。パニクった。

本当は、素人に毛の生えた程度の知識で、自信もなにもあったものではないのに、WordPresssで作られたサイトを、あとの管理は任せた!って感じで、仕事の一環として、携わっています。
若かりし頃に、ウェブサイトづくりをするつもりになって、ホームページビルダーを買ってみるだけ買ってみて、インストールしてみるだけみて、最終的にページを作り上げることまでしなかった私が、まさかの、管理運営を任されることになるなんて、大丈夫なのかといえば、本当は大丈夫じゃないけれど、代わりがいないので、仕方ない選択のようです。
外注しても、金はかかるがリアルタイム更新ができない……ということもあるのでしょうが、「やりますよ、やればいいんでしょ…」「やるからには、いろいろ、わからないことを解消しなければ」「休日は、専門書の充実した本屋に」と、だんだんと「なにをすべきか」「こうするには、どうしたらいいのか」「ワードプレスの入門書は、もういらないかな」……って感じで、機能的なことは、おおよそ思うように作ることができるようになってきました。
とはいえ、CSSやPHPが、いかんせん意味不明です。腰を据えて、勉強するとしたら、プライベートを削るしかありません。なので、一向に、見た目のデザインに関わる要素の引き出しが増えないどころが作れません。

そんな折、「サイトのhttps化」が、ウェブ界の常識になりつつあるので、それを再現しようとしたのです。
自分のワードプレスのサイトは、xserverを使っているので、あまり苦もなく、実現できてました。

そのうち、仕事先のサイトも、「https化」しないとな。レスポンシブサイトにしないとな。などと、常々思っていたのです。
すると、仕事先で運用中の3つのサイトは、サーバーがそれぞればらばらで、3つのうち2つは、サーバー業者が同じでも、それぞれサーバー契約している状態でした。
2つのドメインを同じ会社でも2つサーバーを契約しているのですが、そのサーバー会社で、「無料SSL化」=「https」が、追加料金なしで、実現可能になりました。
それは、やらない手はない……思い立って、自分のサイトでやっていたことと同じことを、やってみることにしました。

しかし、1つのページはうまく行って「https://……」にできたのですが、もうひとつのページが、うまく行きませんでした。

それ以上に、事態は悪くなっていました。

ワードプレスでログインして表示されるはずの、ダッシュボードを開くことすら、できなくなってしまったのです。

仕事先のサイトですから、「表示されなくなりました。ごめんない」では、済まされません。

何が何でも、解決し、もとの表示にすべてする必要があります。

すかさず「ググり」ました。

wp-config.php

というファイルに

define(‘WP_SITEURL’, ‘http://***.***/***’);

という1行をいれ、保存し直して、サーバーにアップすればいい…と書かれてました。

いくつか、似たようなキーワードで検索したら、どのページも、陥ってしまった減少を解消した「忘備録」として、保管していらっしゃるので、これが再現できれば、大丈夫そうだ…と確信したのでした。

結局、サーバーのオプションで無料SSL化(https)が再現できればと思った片方が、まだ無料SSL化ができていないのに、ワードプレスのダッシュボードへの「url」の入力する際に先頭部を「https://」と入力して保存してしまったのが原因です。

phpMyAdmin で、修正することもできるようです。

そんなこんなで、表示されなくなる問題は、解決させることができました。

火事場の馬鹿力でググって、なんとか、道筋が解決されるのを願います。

素人がしたら、危険な領域に、入り込んできています。生業になるといいけれど。


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