• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

ジョボジョボと、水がしたたり落ていた。

今日、車でいつものように帰宅をした。
自分の駐車場スペースのすぐ目の前が、自分の部屋の給湯器がついている
建物に隣接して駐車スペースを使わせてもらっているからこそなのだけれど。
最終的に自分の駐車スペースに車を入れるのに、目線を後ろにすると、壁に備え付けてある「給湯器」から、水がしたたり落ちていた。
「ポタポタ」というレベルではなく、まさに「ジョボジョボ」とだった。

この寒さで、管が破裂してしまったのだろう。

そこは、「見て見ぬ振りができない自分」なので、物件の管理会社にすかさず電話。
なかならつながらない、つながるまで、5分以上かかったかもしれない。
普通なら、あきらめるのだろうけれど、状況が状況で、もしかしたら、自分の領域に危害が加わってしまうともかぎらないので、辛抱強く待った。

給湯器が壊れてしまったようだ。
電話のオペレータの方が出てくれた。
状況を説明し、対処してもらえることになった。他人事なんだけどね。(笑)

小さな親切大きなお世話で、逆に勉強になりながらも、ちょっとカチンと

「ちなみに、直してきていただけるのなら、自分ところのも含めて、他のみなさんのところも点検してもらってほうがいいかもしれませんね。」と口走ってしまった。
オペレータのお姉さん「お客様各自で、水抜きをしていただくことになっておりますので…」と言われてしまった。

その辺は自分のこだわりであんまり言いがかり的なことは言いたくないので、「そんな話は聞いてないですけど」とは言わないで、「ちなみに、なにをどうすればいいのか、わかる術ってありますか?」と聞いてみた。
オペレーターのお姉さん「インターネットで弊社サイト内に一般的な説明を記載しておりますので、ご確認ください」とのこと。

まぁ、いいや。壊れているかどうかは、自分ではわからないけど、とりあえず自分の部屋の機械は、「見た目」的には、大丈夫そうだ。

後でサイトを見てみることにする。

のちほど、サイトを見てみた。
YouTube 動画がサイトに埋め込まれていた。
なにをどうすればいいのかは、だいたい分かった。

それと同時に、一番大事なことが分かった。

給湯器は「通電」されていれば、保温機能が生きているので、水抜きは必ずしもする必要はない

ということが記載されていた。
なので、電源が切れないように、ブレーカーを落とさないよにする必要があるんだって!

よくよく考えたら、水漏れしている給湯器の部屋って、空き部屋だったかもしれない

空き部屋だから、通電してなかったのかもしれない。そりゃ、給湯器の中の水は、凍って膨張しちゃうよね。





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