• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

スペシャルなのは認めるけれど、正直「作りおきの具材」がいただけません。

わりと揚げたてを出してくれるタイミングで食べていた今までの天ぷら等のトッピング、
「箱スペ」のときは、作りおきの上積みをしているのでしょうか。
揚げたてからは程遠く、食べられるは食べられるのですが、ちょっとがっかりでした。

なので、「箱スペ」を食べるなら、次から「温」にします。

夕刻の時間に食べるのが行けないのでしょうが、仕事のときは、夜しか食べられません。

悔しいです。

ところで、前回もちろん「温」でたべたのですけれど、箱根そばスペシャルって、その時々で、具材が変わるのでしょうかね?

箱スペの存在を知って、日が浅いのでとやかく言える立場ではないのですが、箱根そばを愛して、25年以上の歳月が流れています。

学生時代のうちの1年間の小田急利用時期は、週2回は、食べていたと思います。

若い時なので、栄養のバランスより空腹を満たすのが優先なので、具材はたいしたことないけれど大盛り!ってことが多かったですね。

とろろざるそばをいちばんたべたでしょうか?それも大盛りのを。

他の立ち食いそばが、しょっぱいだけのそばそのものの質もあまり良いと思えなかったのに、箱根そばは、昔からわりとちゃんとこだわって作っている気がした。
21世紀のいまでこそ、美味しくないものは淘汰され、生き残っているところは、ちゃんとものづくりをしているところですが、箱根そばは、はじめから、真面目にやっていたと信じています。

真面目なら、即提供しなければいけない宿命と出来たてという、相反する中で、揚げたてとは言わないまでも、固くならない、油の劣化が進む前に提供……的な基準でやってほしいです。
たくさん売れればそれでいい……と思っていただきたくないです。

スペシャル感が、若干トーンダウンした、今回でした。


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