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PASMOの公式発表pdf

オートチャージが改札を出る時もされるようになる

この春のダイヤ改正時に、PASMO・Suicaのオートチャージ機能に変化が…

便利な便利なオートチャージ。でも、現状は、入場時にのみチャージされる方式だが、今後は、駅ナカ等で「散財」して、改札出る時の「心配が軽減」されるとPRしている。

でも、あくまで、軽減なのだ。

つまり、出場時に引かれる金額より改札通過以前のカード内の残額のほうが多い分には、乗車区間の運賃を引いたあと、設定済みのチャージされる基準になる残高を下回った場合は、オートチャージが実行されるそうだ。

ところが、すでに、乗車区間の運賃よりカード残額が下回っている場合は、一旦、駅中のチャージ機や窓口でチャージをしてから出場する必要があるそうだ。

ようするに、出場時に「あっ、残高足らないぞ!」&「チャージするよ」「チャージしたよ」「それじゃ、乗車期間の運賃差し引くよ」「扉開いたから、どうぞ」「またご利用ください。お気を付けて( ^o^)ノ」

ということは、一応してくれるみたい。
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<出場時のオートチャージについて>
出場時に運賃を差し引いた後のPASMO内の残額が設定金額を下回る場合、オートチャ
ージを実施した上で運賃を差し引きます。すでにオートチャージサービスを設定しているP
ASMOなら、お申込みは不要です。
※ただし、以下のような場合、出場時にオートチャージが実施されないことがございます。
・出場時のオートチャージを実施しても、残額が出場するために必要な運賃に満たない場合
(精算機等にて現金チャージが必要です)
・定期券区間を経由して定期券区間外の駅相互間をご利用の場合
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※この記事の始めのpdfからこのコピペ

同じことをくりかえすが、オートチャージする額より、引かれる運賃が上回る等の事態の場合は、改札から出る前に自分でチャージしてね…ということらしい。

自分の場合、オートチャージ額は3,000円にしているが、引かれる運賃が3,000円を越える場合に、事前チャージがひつようということのようだ。

オートチャージされる額がいくらなのかを忘れちゃうと、うっかりが発生する。

そのへん(仕組みのおおよそなながれ)は、抑えておいたほうがよいだろう。

なので、ほとんどの近距離移動の場合は、大丈夫なのではないか?と思われる。

可能性としては、オートチャージ額を1,000円にしているのに、運賃が1,000を越えるケースが考えられる。


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