• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

黒磯でググってみた

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「デッドセクション」を白河方に改めて作って、いままでの交直切り替えの方式を、この正月に切り替え工事をするそうだ

JR東日本大宮支社のプレスリリース

黒磯の思い出は、わりとある。

小学生低学年のころは、ばぁちゃんに会いに会津へ行く際は、臨時急行「ばんだい」に乗ることが多く、12系客車をEF58が引っ張る編成で、黒磯まで来ると、ED75に付け替えるので、しばらく停車する…というのがお決まりだった。その際、駅弁の「釜飯」を買ってもらった憶えがあり、とてもおいしい!という記憶が植え付けられた。それ以来、「釜飯」=「黒磯」と条件付けされ、そのころは『横川の釜飯』を子供なので知らないため、あらためて『横川の峠の釜めし』の方がメジャーなことを後から知り、愕然としたことが懐かしい(笑)

付け替える機関車が青いのと赤いのとがそれぞれグループ分けされているかのごとく群れて「休んでいる」ので、構内を通過する際、それを見るのがたのしみだったなぁ~

社会人になる際、会津にもあって、これからも成長するであろうジャンルで、自分の興味もある分野だという会社に勤めることが出来た。(長続きはしなかったが)その会社のお店が黒磯にもあり、まだ、そのころは、栃木県に数店舗しかなかったので、就職する前も後も何度か訪れた。

社会人になってすぐは、まだ、自分の車を持っていなかったので、電車で、黒磯駅に来ることがたまにあった。黒磯駅で乗り換えたりもした。その際、接続時間はまぁまぁ短いのだけれど、構内跨線橋を渡らなければならないので、自分はともかく、お年寄りには厳しいなぁ~とおもったものだ。

そんな思い出のある黒磯だが、今回の切り替え工事を前に、黒磯~新白河の間で、交直両用車やディーゼル車をを使って、区間運転をするようにこの10月からなったそうだ。(゚∀゚)
常磐線でお馴染みの531系が、栃木県北を頻繁に走るのは、不思議だね。
ただ、交直流車は、郡山で整備するので、回送では走っているようなので、地元の人で目撃したことある人からすれば、普通なのかも。
E531は「水カツ」で、かたや、ディーゼル車は、磐越東線と共通運用の「仙コリ」のようだ。

宇都宮~新白河直通にしたらいいのに

もちろん、宇都宮・氏家・矢板付近は、輸送力不足になる場合もあろうから、直流車とE531の連結ができるなら、黒磯まで10両にしたらいいけど、出来るのかわからないが、勝手なこと言ってみる。(^_^;)
ともかく、黒磯駅で乗り換えるのがしんどくないような施策をしてもらいたい。


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