• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

同様のことが、他の皆様にも起こっているようで……

ふと、業務上使っているサイト内のフォームから届くメールに、ふと気づくと「500件」以上の着信があるので、「そんなはずはない」と思いながら、まずは開いてみた。

お名前・ご住所・電話番号・そのた各項目が入力された状態で、メールが届くのだけれど、電話番号とメール以外は、全て文字化けのごとく漢字英数文字の混在で、普通じゃないことはひと目でわかったのでした。

電話番号も、日本の電話番号のパターンに似せて3桁-3桁-4桁で入力してあったけれど、たぶんその数列って実在しないよな…っていう番号だった。

それに、「@」のあとが、すべて共通のアドレスで、「@」前はすべて6桁ぐらいの数字。多分、実在しないアドレスなんだろう。ただ、「@」からあとの部分をググったら、スパムで頻繁に使われるアドレスだそうで┐(´-`)┌

しかし、なんのもくてきなんだろうねぇ。

ただの嫌がらせだとしたら、本当にただの迷惑でしかなくて、もちろん、目的はどうであれ、迷惑なのは変わらないけど。

若干、個人情報になるっちゃなるけれど、住所と電話番号と名前が分かれば、十分なのか?それ以上のクレジットカードの番号とかは、ここでは、入力してもらうことはしてないし。

個人情報としては、かなり薄っぺらい情報だし、局所的商売なので、使い回しはしづらいだろうに。若干、高所得者層が含まれるけれど、そもそも、ウチのお客さんの高所得者層ってお年寄りだから、ネットを通じてなにか知らせてくることをする層は、必ずしも、高所得者層には、当てはまらないかなと。(あくまでも個人の感想です)

とりあえず、スパム攻撃されているページは1つなので、そのサイトの中の1ページを使い物にならなくしてみた。つまり、「公開状態を非表示に」してみた。
ところが、しばらくの間、それからも、30件ぐらいずつスパムが届き続け、2時間ぐらいで、完全に収まった模様。
気持ち悪いので、逐一メールを消去していたので、トータルどれだけのメールが届いたかは、今となってはわからないけれど、これを放置していたとしたら、サーバーダウンとかしてたのかな?

おいおい、他のフォームがある以上、「ロボットではありません」にチェックを入れるような機構を組み込み、スパム対策をしなくちゃならないのかと思うと、憂鬱だ。

中途半端なネットの知識で客の立場を振りかざしてくる()のが居そうで、はじめから、めんどくさい。説明しても、こっちが困って対策した結果がこうなんだ…っていう状況を分かろうなんて気なんざないから困るんだ。

大したメリットもなさそうなサイトになんて、攻撃してこなきゃいいのに。

そうだった、人間の仕業じゃないのか。

事故みたいなものか。

保険とはいえないかもしれないけれど、ちょっとした工夫を、あちこちに忍ばせて置くことにしよう。

時間はないけれど、ちょっとずつ、コツコツと。


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