• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

新型コーヒーマシンのニュースリリース
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2018/20180911_02.html

新型コーヒーマシーン
(ファミマ公式サイトから)

機械を入れ替えるため、全店一斉ではなく、ジワジワ入れ替わっている

去年の秋から導入してたのね(笑)

うちのとなりは、2月1日に変わった。

その前に告知がでていた

告知のポップの手書きでの日付の文字が

先日、入口の脇に「2月1日より、新コーヒー」と、告知のポップが貼られていた。貼るのはいいが、チョットツッコミどころがあったので、そのことを店長に伝えた。
「2月1日の字、もうちょっと目立つようにしたら?」と。
ポップは、どのお店でも使えるように、日付が空欄になっているものだった。それに日付をマジックペンで書き加えて使うモノなのだが、書いた文字の線が細いので、店頭からすこし遠目の場所だと、スタートすること自体はわかるのだけれど、せっかくの日付がハッキリ見えなかったのだった。
せっかくウチの隣にあるお店なので、大きなお世話を行使させてもらう。より良くなってほしいから。

2月1日を忘れてた。

気付いたら、2月2日だった。まぁ、変わることを告知する例のポップは、まだ貼ってあったけれど。

機械が新しくなって

以前の、トッピングの「粉」類は、もうやめたのかな?と思ったら、機械の陰に追いやられていただけで、まだあった。まぁ、そんなのを入れなければ美味くなかったのだから、カスタマイズできるという比較優位というより、言い訳でしかなかったのだと思う。

普通モードと濃いめモードが選べる

わたしは、濃いめモードで試してみた。
価格表
(ファミマ公式サイトから)
注文するときに(レジで「レギュラーコーヒー」と告げて)お会計後カップを受け取る。
注文時は、「ふつう」か「濃いめ」かは、特に告げる必要はない。マシンにカップをセットして、押すボタンで選択をする。
濃いめと濃いめじゃないのが違うのは、何かが違うから選択肢になっているのだろうけれど、価格は同一というのは、致し方ない結論か?
まぁ、どちらにしても、充分儲かる範囲だろうから、売る側からすれば気にすることではないのだろう。

サンデンという会社らしい

自動販売機の端っこの方でロゴを見たことがあるかな?
スーパーの冷蔵陳列棚でもみたことあるかも。
https://www.sanden.co.jp/
自動販売機やカーエアコンを作っている会社らしい。
群馬の会社だから、スバルとつながりが深いのかと思ったら、ホンダのディーラーが関連会社にあった。
https://www.sanden.co.jp/company/domestic.html

たまたま2台のうちの1台がメンテナンス中で

前扉が開いていた。悪い癖で、なかがどんな構造なのかが気になる。それを踏まえて自分で何か行動を起こし、仕事に活かすとかは全く考えていないが、やっぱり気になる。今回は、ここにそのことを書いたが(笑)

ペーパードリップ式なことがわかる

サンデンのコーヒーマシンの仕様を確認すると、ペーパーフィルターで抽出していることが書いてある。基本システムはそのまま使っているのではと想像。
https://www.sanden.co.jp/cms/detail.cgi?cate=3&lang=j&kocate=66&disp=

セブンのマシンのペーパーロールは前後に動くように見えたが、ファミマのマシンは、左右に動くように見えた。

丸パクリだと、裁判沙汰なんだろうな(笑)

さて、お味は?!

うん。大丈夫・・・それが素直な感想だ。エスプレッソ式とは違うので、同じコーヒーと言える飲み物なのだろうけれど、私からすれば、別モノだ。
ラーメンとちゃんぽんも私からすれば別モノだ。うどんとラーメンが違うのもそうだ。小麦材料の麺料理という括りがコーヒーということになる。
エスプレッソというものがどういう物なのか説明しろといわれても自身がないが、自分の好みかどうかはハッキリ言える。
ペーパードリップのコーヒーは、自分の好みだけれど、エスプレッソ式は、好んで飲まない。だから、すかいらーく系列・サイゼリヤなどのドリンクバーのコーヒーは、私は1杯は飲んだとしても、お代わりしないで、違う物を飲む。
デニーズのコーヒーも2種類機械があるが、セブンカフェのマシンでのコーヒーはお代わりするけれど、エスプレッソ式のコーヒーは、やっぱり好みではないので、ほぼ飲まない。

今迄の、ファミレス等のドリンクバーと同じようなエスプレッソ式だったのと違って、ペーパードリップになったから

スッキリして、私好み。
以前のは、好みでなかったためと、そもそもアンチファミマなので、それ以降間違って飲んでしまったのが2回ほどあるぐらいで、味を表現できるほど、味わいながら飲んでない。それに、「また飲みたい」と思ってない。
今回のは、「また飲みたい」

やっぱり、パクリなのか?

セブンのマシンのことを分析して書いて有った記事にあったけれど、「日本人は出汁の文化だから、コーヒーも『濾過する』ことでつくったほうが、好まれる」ようなことが書いて有った。
それが、正しいかどうか別として、セブンの思考・方向性に、ファミマがシフト・チェンジしたことは、明らかだ。

今迄のは、飲みたいと思わなかったけれど、今度は、買って飲ませてもらうよ(笑)

ただし、カップのフタが、取り付けにくいのは間違いない。

セブンの力加減に慣れていると、難しい。

研究してちょうだい。


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