• 食いつきが良すぎて、"I can not help ~ing."

先日、クルマでなくて、電車で仕事先にいくことになった。

めったに電車に平日の通勤時間帯など、乗ることはないので、時間を予め調べ、予定を立てていた。

ところが、当日、人身事故が発生し、「あやうく間に合わない…」という事態になるところだった。

幸い、乗り込もうとしてから数分で、「運転再開」になり、動き出した最初の電車に乗ることが出来たので、以後は、ほぼ、予定通りの行程を進むことが出来たが、同じ事故に関わったほとんどの人、ましてや、長距離利用している方々は、相当ご苦労されたのではないか。

今まで、学生時代を含め、鉄道事故で深刻な状況に遭遇したことがなかった。人生初ではないか。それも、ほぼ被害がない状況自分は済んだ。
一瞬ヒヤヒヤドキドキはしたけれど、この程度で、ヒヤヒヤドキドキなのだから、他の皆様は、もっとしんどい思いをされているのでしょう。

人身事故の発生した瞬間「新宿駅」に居合わせたことはある。ただ、この時は、自分の立っていたホームではなく、別のホームだったし、現場をわざわざ見に行くこともしなかったので、ビジュアルからして「目撃」をしたことはないことにはなる。目的方向の路線でもなかったので、しばらく「抑止」はくらったけれど、実害はほぼなかった。

最近は、SNSの普及で、リアルな映像がアップされてしまうことがある。自重してほしいところだが、人のやることに制限をかけすぎることもいけないとは思うが、見たくないものは見たくない。

目的方向に進めなくなるので、運行情報サイトなどで、迂回路を詳しく説明してくれるサービスもある。

遅延の証明を鉄道会社のサイトからダウンロードできるサービスもある。

それらを駆使しても、思うような行動ができない場合も、多々あるようで。

職住接近・車通勤などで、電車通勤をしてこなかった自分が、ある意味恵まれていたのだろう。

幸い、電車に乗るのも、短区間なので、最悪歩こうと思えば歩ける。

帰宅難民……などという言葉もあるが、今のところ、体力使えば、時間はかかるけれども(よっぽどの重傷でも負わない限り)歩いて帰れる距離なので、その部分でも恵まれているのだろう。

帰りはともかく、朝出勤時は、いつものパターンが日々訪れてもらいたいものだ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です